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シミ予防にはスキンケアについて

シミ予防にはスキンケア

しみ・シミは皮膚の表面のメラニン色素沈着です。

 

強すぎる日差しに長時間あたった後にお手入れをしていないと、
その翌日には赤いシミのような場所が出てきます。

 

これをそのままもっと放置していくと、薄くて黒いシミになり、
もっと放置していると濃いメラニンたっぷりの筋金入りのシミになってしまいます。

 

そういうシミに気がつくのは
社会に出て働くようになってからしばらくしてですよね。

 

「高校生のころまではそんなものできなかったよ。」

 

そうですね、そう思うのももっともです。

 

しみは25歳を過ぎてから

 

25歳あたりから、
強い日差しにあたった後にはシミが残るようになりますよね。

 

10代前半ぐらいまでは日焼けでシミができることはほとんどありませんし、
10代後半から22歳ぐらいまでも、あまりシミで悩むことはありません。

 

朝から晩まで水着で思いきり友達とはしゃいでいても平気でした。

 

「よかったなあ、あの頃は・・・。」

 

でもね、実は25歳から目立つお肌のシミ、
この基となるお肌の痛みは
実は10代のころから進んでいるのですよ。

 

直射日光に当たった翌日に出てきたしみ。
これは10代のころにも実はできているのです。

 

ただ、新陳代謝が良いから、
傷んだお肌が新しいものと入れ替わっていただけです。

 

でも、その回数にはかぎりがあるんです。

 

何度も何度も日焼けして、皮がむけて、
それが蓄積していくと、お肌の力がだんだんなくなっていくのです。
漁師さんや海女さんの皮膚を思い浮かべてください。

 

シミとしわだらけでしょう?

 

だからね、もしもあなたがまだ20歳ぐらいだとしても、
お肌の回復力には自信満々だとしても、
日焼けのスキンケアには細心の注意を払ってください。