UVケア化粧品の保管方法
UVケアクリームやUVケア乳液には、様々な製品があります。
毎年毎年新しい製品が出て、しかも去年の分はボトルに残っています。
新しいものを買うべきなのでしょうか?
シミ・ソバカスのことを考えると、
外に出たら紫外線には常に気を配るべきです。
何故ならしみもそばかすも、
紫外線の刺激でメラニン色素が作られて、
皮膚に沈着するのが原因だからです。
UVケアがきちんと出来ていれば、
メラニン色素が必要以上に作られることがないので、
まったく心配いりませんよね。
そのことを忘れないで、外で肌を露出する季節になれば
UVケアをすることはお肌管理上の基本です。
UVケア化粧品の保管方法
同じように基本なのは、化粧品などの管理です。
UVケア製品に限らず化粧品はお肌に直接つけるものですから、
防腐剤などの害のあるものは含まれていません。
室温で管理しているとどうしても傷みやすいし、
雑菌もいつの間にか入るものです。
ましてやUVケア製品はアウトドアで炎天下に置くこともありますよね。
冷蔵庫保管など、管理がきちんとされていたものは長く使えますが、
そういう性格じゃないのあたし、というあなたの場合、
毎年きちんとUVケア製品は手に入れて使ってください。その方が安全です。
去年のは良かったけど、今年の新作は気に入らない香りだから、
なんだかUVケア製品だから使う気分にならなくて。。
かといって、すごく気に入ったUVケア乳液が何万円もすると、
買うのをためらってしまって買わなくて。。。
そういうこともやめましょうね。
シミが濃くなってから美容整形のレーザー治療のお世話になることになる。
それはなんとも馬鹿馬鹿しいですし、最終手段です。
UVケア製品はしっかり比較して、
お気に入りの製品や、シリーズや会社を決めておきましょう。
貴女の定番UVケアファンデーション、好みは外国製だったとしても、
出来れば国内メーカーの製品も二番手を決めておくと、
不意の外出のときにすぐ買えるので、より、安心です。